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OH! HAPPY MORNING

放送番組審議会報告

2019年7月の番組審議会から

7月18日(木)2019年度第4回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、7月13日(土)午前11時から55分間放送されたFM青森・FM秋田2局同時公開生放送「秋田へ行こう×津軽へ行こう 八峰・深浦国境400年まつり」の試聴を行い、討議に入りました。
 7月13日(土)と14日(日)、八峰町ハタハタ館駐車場で開催された秋田藩と津軽藩の藩境確定400年を記念したイベント「秋田へ行こう×津軽へ行こう 八峰・深浦国境400年まつり」の会場特設ステージで行われた公開生放送です。グルメや特産の販売などを通じて節目の年を祝い、八峰・深浦両町の交流や相互PRを図るイベンを盛り上げようと行われました。FM秋田のパーソナリティは石塚公評さんと藤田ゆうみんさん。FM青森のパーソナリティは境香織さんと藤田絵里賀さん。7月13日の放送では、八峰・深浦両町のグルメ対決、観光PRなどで盛り上がりました。
席上、「すごく元気で話が分かりやすく、お祭りにピッタリの番組。観光行事の案内がいろいろあって、いいPRになったと思う」「内容が盛りだくさん。4人のパーソナリティのうち1人だけ男性の石塚さんがよいアクセントになっていた。深浦町がマグロの水揚げ青森県No.1など新しいことも知ることができた」「会場の賑わいが伝わらなかった。ステージイベントの紹介なども入れて、もっと臨場感を出すと良かったと思う。登場した観光協会や役場の人たちは、話にメリハリがあり、何でも面白く聴かせることができていた」「深浦の副町長は味のあるしゃべりだった。ユニークな番組で、聴いていて行ってみたくなったので成功したのではないか」「公開生放送は大変だなと思った。大変でも、話が被ったところなど肝腎な事はフォローすべきだ。対決とはいっても双方気を遣い、優しくゆるい感じなのが良かった」「八峰も深浦も食べ物の美味しさなど行くと良さが分かる場所だけに、こうしたイベントなどでどんどんPRするべきだ。普段の町の良さがもっと伝われば、なお良かったのではないか」などの意見が出されました。
(次回は2019年9月19日の予定)

2019年6月の番組審議会から

6月20日(木)2019年度第3回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、6月13日(木)午後6時30分から25分間放送された自社制作番組「OGA FES RADIO MOSH」の試聴を行い、討議に入りました。
 7月26日(金)~28日(日)まで男鹿市船川港内特設ステージで開催される「OGA NAMAHAGE ROCK FESTIVAL VOL.10」の情報をお伝えする番組です。パーソナリティは相場詩織さんと石塚公評さん。FESのスタッフが登場したり出演アーティストがコメントを寄せてくれたりします。
6月13日の放送では、出演アーティスト、四星球(スーシンチュー)のコメントやチケット情報、リスナーのメールやリクエスト曲の紹介、チケット当選者の発表などをお送りしました。
席上、「軽快な語り口で、短い時間の中にたくさんの情報を盛り込み、充実していた。ちょっと早口で聞き取れないところがあったが期待感が高まる番組」「OGA FESの紹介なのでテンション高めなのはOK。オンエアされた曲も元気が出る。ラジオで盛り上げて、毎年多くの人が出かけてくれるようになってほしい」「出演アーティストのコメントはいい宣伝になり、行ってみたくなる。トイレや駐車場の情報は大事なのですごく良かった。早口のところもあったが、これも世代の違いだと思うので、これはこれでよいと思う」「カウントダウンもあって盛り上がり、毎週楽しみ。パーソナリティの相場詩織さんと石塚公評さんは二人とも勢いがあって、時間が短く感じた」「FESを3日間も開催するのは凄いことなので、そうした基本情報をもっと繰り返して伝えてほしい」「メジャーなアーティストが男鹿に集うというのは素晴らしい。県外からも人が集まり、秋田が賑やかになる。一つのことを続けることは大変なことだけに、聴いていて嬉しくなる番組だ」などの意見が出されました。
(次回は2019年7月18日の予定)

2019年5月の番組審議会から

5月16日(木)2019年度第2回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、5月12日(日)正午から25分間放送されたTOKYO-FM制作番組「WELLNET presents 旅めし」の試聴を行い、討議に入りました。
 日曜日のランチタイムに、その土地ならではの食、地産地消、名産・特産品、民芸や工芸、伝説、人々の営みを伝えていきます。現地取材のインタビューで日本全国をたっぷり味わう旅番組です。5月12日の放送では香川県の讃岐うどんを取り上げ、昔ながらの味にこだわる名店のご主人へのインタビューをお送りしました。
席上、「讃岐うどん屋のご主人のお話に引き込まれてシンプルなのに飽きなかった。高松琴平電気鉄道の音も旅を感じる」「うどん屋のご主人の情熱や心意気が伝わってきた。全国のお国自慢を紹介するいい企画。」「うどんを啜る音では食べたくならなかった。讃岐うどんは想像がつくが、他の食べ物はどう表現するのか興味がある」「かなり臨場感があって、構成が上手だなと思った。ご主人の話が上手で、こだわりが伝わって勉強になる」「想像を掻き立てる場面作りなど濃密な録音構成でうまくできている。パーソナリティは現地に行っていないのだろうが、補足やリアクションが上手だ」「ご主人が順序立てて話してくれて分かりやすかった。それだけに、他の回がうまくいくのか心配になる。次回以降も聴きたくなった」などの意見が出されました。
(次回は2019年6月20日の予定)

2019年4月の番組審議会から

4月18日(木)2019年度第1回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、4月11日(木)午後6時から30分間放送された自社制作番組「らんとらんの お水の花道・けもの道」の試聴を行い、討議に入りました。
 2人のらんママによる気ままなトーク番組です。前の週に出されたテーマやナゾナゾへの答えをメールで寄せてもらい、トークを展開します。2人のらんママは本物のお水のママなので座談はお手の物。「世間知が豊富!!」と感心する声が多数寄せられる、評判の番組です。
席上、「夕方6時にママさんたちが登場するのは早すぎると思ったが、これからお店が開店するタイミングなので納得した」「6人分もメールを紹介するのは凄いと思ったし楽しかった」「仕事終わりにリラックスして聴くのは良い。これから店に行ってみようと思うかもしれない」「お店のいい宣伝にもなっている。あえて軽い感じにしているところも良い」「毎回軽すぎるテーマばかりだと飽きられるかもしれない」「普段から楽しく聴いている。2人とも接客業なので話題の引き出しが多い。なるほどと思うこともある」などの意見が出されました。
(次回は2019年5月16日の予定)

2019年3月の番組審議会から

3月14日(木)平成30年度第10回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、3月6日(水)午後6時30分から放送されたTOKYO―FMネット配信番組「こちらアルビオン白神研究所」の試聴を行い、討議に入りました。
 毎月第一水曜日の午後6時30分から25分間放送の「こちらアルビオン白神研究所」は、秋田の素材を使った高級化粧品アルビオンの研究員たちが登場して、化粧品開発にいそしむ日々を紹介しています。秋田出身の研究員にもスポットを当てながら、パーソナリティーとバーチャル研究員が研究内容の一端や研究所のエピソードなどを紹介していきます。
パーソナリティーは女優でモデルの大政絢さんとバーチャル研究員・ブナノキコウタロウ役の声優。西山宏太郎さんです。藤里の自然と風土に囲まれた高級化粧品の研究所が舞台ですから、穏やかで上品な雰囲気の番組です。
席上「先にホームページなどで日々の活動を知っておかないとイメージが湧かないが、予め知った上で聴くと面白いだろう。大政さんの語り口はゆっくりと落ちついている」「秋田や白神の宣伝になる。音楽も良く、研究所に再利用された保育園の思い出話も素敵に聞こえた」「パーソナリティーの掛け合いは上手い。ためになる話をしていたが、月1回の放送ということもあって、ストーリーがうまく伝わってこない気がする」「化粧品を声だけで紹介するのは難しい。薬草や商品名が出てきても、知らない人が聴いたら分からない。このままでは中身が心に残りづらいので、もう少し具体的に噛み砕いて説明してもらいたい」「映像が無いので説明が難しく、断片的な情報で散漫になってしまった。ホームページのことなど伝えるべきところはしつこいくらい毎回紹介するべきだ」「月1回の放送で間が空くため、前の回の内容を忘れている。それだけに、1回で完結していなくてはいけない。誘致企業はもっと親近感を持ってもらうためにも、もっと分かりやすく情報提供しないと勿体ない」などの意見が出されました。
(次回は2019年4月18日の予定)

2019年2月の番組審議会から

2月21日(木)平成30年度第9回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、2月1日(金)正午から放送された自社制作番組「Players Cafe」の試聴を行い、討議に入りました。
毎週金曜日の正午から50分間放送中の「Players Cafe」は、7人の女性パーソナリティーが週替わりで登場し、それぞれ独自の選曲、こだわりの情報、ゲストとの秋田を一歩前に進めるポジティブ・トークなどを楽しむプログラムです。パーソナリティーはシンガーでダンサーのYummiさん、シンガー・ソングライターのささきちかさん、ジャズ・シンガーのTSUBASAさん、FM秋田のパーソナリティーとしてお馴染みの山口靖子さん、タレントのゴトウモエさん、フリーアナウンサーの田村陽子さん、2013年ミス・インターナショナル・ジャパン秋田大会代表でモデルの久杉香菜さんです。
2月1日はささきちかさんが担当しました。お勧めの風邪・インフルエンザ対策や好きな小説ベスト3を紹介した他、ゲストに秋田公立美術大学准教授、尾澤勇先生をお招きし、交流があるフィンランドの教育を参考にしたモノづくり教育・伝統文化教育の大切さなどについてお話を伺いました。
席上「パーソナリティーのささきちかさんは、話しぶりからいい人だということが伝わり親しみやすい。全体に明るかった」「ゲストへのインタビューは聞き流すには勿体ない高度な内容。こういう機会が無いと分からないので有難い」「オープニングは軽快でお昼にふさわしい。選曲が良く、若い人も聴けて為になる」「話が面白いし間も上手。毎週パーソナリティーが変わり、ゲストも替わるので、毎回楽しめる」「ささきちかさんはパーソナリティーにふさわしく音楽性も含めて個性がある。ゲストとのトークはもっと聴きたくなった。ただ、聞き手として共感は必要だが、強すぎる共感は危険なのでクールさも大事だ」「第一印象は話し方が気になった。歌っている方が良いと思った。その後、何となくその話し方に引き込まれていた。これは、ある種凄いなと思った。7人のパーソナリティーの個性が週ごとに登場してくるのは期待できる。楽しみな番組だ」などの意見が出されました。
(次回は2019年3月14日の予定)

2018年12月の番組審議会から

12月20日(木)平成30年度第8回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、12月9日(日)午後7時から放送された特別番組「太陽系第三惑星 FM谷川」の試聴を行い、討議に入りました。
「太陽系第三惑星 FM谷川」は、詩人・谷川俊太郎さんと息子で音楽家の谷川賢作さんに、落語家・春風亭一之輔さんが「まだ聞かれていない、まだ聞き足りない」質問をしていくという番組です。噺のプロである春風亭一之輔さんが、朗読会のステージについて、間について、さらに死ぬことややってみたいパフォーマンスなど様々な質問を繰り出します。これに対して、「80歳過ぎた老人数人で階段を這って登るパフォーマンスをしてみたい」など谷川俊太郎さんのユニークで味のある答えと賢作さんの絶妙な合の手や補足で盛り上がりました。
席上「番組導入部分は詩の朗読で興味を引いていて、とても素敵だった。ご自分の年齢とも向き合っていて、高齢の親を持つ我々の励みになる」「言葉の捉え方が詩人ならではで、凄いと思ったし、詩というものを読んでみたくなった。思わず笑える場面もあり良い番組だ」「辛口の内容をしゃべりながらも笑いを誘うセンスは流石だ。音楽も入れてメリハリを付けていてFMらしかった」「詩に関心が無くても、たまたま聴いて面白いという番組は良いと思う。進行が落語家さんなので堅苦しくならなかった。もっとブラックな谷川俊太郎さんを紹介しても面白かったかもしれない」「解説を入れてみると、もっと興味を持ち、深く考えて聴いてもらえるかもしれない。面白い番組だけに、もっと多くの人に聴いてもらう工夫ができないかと思った」などの意見が出されました。
(次回は2019年2月21日の予定)

2018年11月の番組審議会から

11月15日(木)平成30年度第7回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、11月2日・9日(金)午後2時33分頃から放送された自社制作番組「気分屋食堂」内のコーナー、「あきた舞妓の大好き!千秋公園♪」の試聴を行い、討議に入りました。
 「あきた舞妓の大好き!千秋公園♪」は、千秋公園の情報を提供して、より千秋公園を大好きになってもらおうというコーナーです。あきた舞妓とゲストの出演で、千秋公園や公園内の旧料亭松下を拠点に活動しているあきた舞妓自身の情報を紹介。さらに、広く秋田県内の観光情報も折に触れて紹介するコーナーです。
席上「このコーナーはあきた舞妓に接することができる数少ない機会。あきた舞妓の生の声を聴くことができて嬉しい」「10分間盛りだくさん。たどたどしさが初々しく感じられた。サテライトで姿を見ると可愛らしく感じられるのだろうなと思う」「秋田県全体の観光情報に話を拡げたり、松下の情報をメインに据えたりというやり方はひとつの方法だと思った。いろいろな情報があって面白いが、ちょっと散漫な印象も受ける」「切り口は面白い。長尺だと飽きるが、丁度よい長さだ。千秋公園は秋田市で一番季節を感じられる公園なので情報発信としてはなかなか良い。松下利用客の声を入れてみるのはどうだろうか」「もっと舞妓の衣装を描写してはどうか。今、TVの影響で衣装の表現が少ない。また、舞妓の成長過程を紹介することもリ、スナーを引き付けることにつながるのではないか」「芸が拙い半玉をメインに押し立てることにはリスクもある。芸事の世界では半玉の未完成の芸は客に見せない。もっと芸事を頑張っていけばトークも変わると思う」などの意見が出されました。
(次回は2018年12月20日の予定)

2018年10月の番組審議会から

10月18日(木)平成30年度第6回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、10月2日(火)午後6時30分から放送された自社制作番組「奥羽山脈を越えNIGHT」の試聴を行い、討議に入りました。
「奥羽山脈を越えNIGHT」は、お酒を飲みながら、ざっくばらんに語り合うといった感じの設定で、主にビジネスの話題を展開します。秋田で新しいビジネスを始めたり、県外や海外に進出する話や、意欲的な取り組みにも触れることができ、前向きな気持ちにさせてくれる番組です。
席上「大人の話で興味深かった。元気になる番組で楽しかった」「パーソナリティーの石田隆一さんがざっくばらんな感じなので、真面目な内容でも堅苦しくならない」「居酒屋で隣の席の会話を『へーっ!』と思いながら聴いている感じ。普通に話している中にいろんなヒントが詰まっている気がする」「トーク部分が長い番組だが飽きない。面白い仕事の話を聴くことができる、大人を啓蒙する番組だと思う」「番組の方向性は良い。パーソナリティーの石田さんと須藤晃平さんの役割分担がはっきりしているのでうまく話が展開する。情報量も多く、聴きたくて聴く人が増えてくる番組だ」「掛け合いがスムーズだ。ゲストも特徴のある人が多く、うまく話を引き出している。私は日頃からよく聴いていて、毎回楽しみにしている」などの意見が出されました。
(次回は2018年11月15日の予定)

2018年9月の番組審議会から

9月20日(木)平成30年度第5回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、9月9日(日)午後7時から放送された民放ラジオ101局特別番組「WE LOVE RADIO、WE LOVE AMURO NAMIE」の試聴を行い、討議に入りました。
 AM、FM全ての民放ラジオ局が同じ番組を放送してラジオの魅力をPRしようという特別番組です。
J-POPシーンに一つの時代を築き、今年9月16日にその活動に幕を閉じる安室奈美恵が25年間に世に送り出したMUSICにスポットを当てました。番組では、リスナーからのメッセージを広く募集。安室奈美恵自身の出演でMUSIC、LIVE、RADIOへの思いを伝えました。
席上「本人が生きた言葉で語っていて聴きごたえがあった。映像が無いからこそ想像が膨らむ、FMらしい良い番組だ」「リスナーのメールに答えながら曲を聴くというオーソドックスな構成なのだが感動するものがあった。ファンにとっては永久保存版だろう」「本人の中ではいろいろ悩んだり苦しんだりして歩んできた25年間だったことがわかった」「MCの秀島史香さんは上手に話を引き出していた。また、メッセージを寄せてくれたファンに寄り添う話をしてくれていて、安室さんの人間性を感じた」「MCの秀島さんの派手さはないが落ち着いた感じが良かった。安室さんも話しやすそうだった」「番組内の曲は全て聴いたことが有った。こういう人が世の中に影響を与える凄い人なのだろう。コレクターにはとても貴重な番組だ」などの意見が出されました。
(次回は2018年10月18日の予定)

2018年7月の番組審議会から

7月19日(木)平成30年度第4回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、7月10日(金)午前11時30分から11時55分まで放送された自社制作番組、「What`s The Namber?」の試聴を行い、討議に入りました。
元衆議院議員の村岡敏英さんとフリーアナウンサーの大島貴志子さんとがパーソナリティーを務める「What`s The Namber?」は、毎回違う一つの数字にまつわる話題でトークを展開していく番組です。
席上、「勉強になる良い番組だ」「話し方が上手だし、25分という長さも飽きが来なくて丁度良い」「オープニングの軽い感じはお昼前なので良いと思う。エンディングで次回の数字を言ってみると、次への期待が高まるのではないか」「私は、次回の数字を前もって言うと、その時の思いつきでできなくなるのでライブ感が出なくなるのではないかと思う」「数字に関するネタは掘り下げることができるので、着目点が良い。次回が気になる番組だ」「数字からいろいろなことを紐解くという内容は、聴いて初めて気が付くことも多く、また、自分なりに数字のことを考えてみたりできる。」などの意見が出されました。
(次回は2018年9月20日の予定)

2018年6月の番組審議会から

6月21日(木)平成30年度第3回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、6月15日(金)正午から午後0時50分まで放送された自社制作番組、「Gozzo!!!」の試聴を行い、討議に入りました。
フリーアナウンサーの柳瀬わかなさんと元pramoの澤井優香ちゃんがパーソナリティーを務める「Gozzo!!!」は、秋田の安心・安全な食材を使った料理やお店の情報、農業関係者や生産者などその道のプロからの為になる旬な話題も交えながら、暮らしに役立つ情報をお伝えする番組で、インタビューが多いのが持ち味です。
席上、「パーソナリティー2人のやりとり、柳瀬わかなさんお落ち着いた話と澤井優香さんの真面目そうなインタビュー、フランクさと初々しさというキャラクターの違いが面白い」「軽快で飽きない。これからもいろんな情報を提供してほしい」「農業試験場の堅く専門的なインタビューも、あきたこまちなど身近な例を引き合いに出して興味を引けるようにしている」「放送が週末を控えた金曜日でもあり、女性向けにいいのではないか」「澤井さんは滑舌が良く、センスもあるので、慣れてくるともっと良くなると思う。ギョーザ店の取材は聴いていて食べたくなった」「農業試験場の話では、果物や野菜など身近な農産物のイメージにつながった。普段は興味を抱かないテーマでも、私たちに全く無関係などということはない。気づかないところに興味を持たせてくれる楽しみな番組だ」などの意見が出されました。
(次回は2018年7月19日の予定)

2018年5月の番組審議会から

5月17日(木)平成30年度第2回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、5月6日(水)午前8時から8時30分まで放送されたJFNC制作番組、「CITY GIRLS MUSIC」の試聴を行い、討議に入りました。
歌手でファッションモデルの安田レイさんがパーソナリティを務める「CITY GIRLS MUSIC」は、新旧のシティポップスを中心に、様々な街、時間、季節、天候のイメージとリンクする曲とナレーションをオンエア。街中に心地よい音楽がながれるひと時を演出しようという番組です。
席上、「安田さんはとても良い声で歯切れも良いので、言いたいことがしっかりと伝わる」「日曜朝という時間帯にピッタリのお洒落な番組。内容もコンセプトにマッチしている」「上手な選曲で、誰が聴いても大丈夫。安田さんは知識があり、視野が広く感性も豊か。都会の風にあたることができる番組」「安田さん自身が楽しんでいるので、『ライブがある!』と言われると『行かなきゃ!』と思ってしまう」「安田さんは自分のセンスを持っていて、それを語れる人なので安定感がある。是非続いてほしい番組だ」「安田さんのテンションは日曜の朝には忙しすぎる気がする。もっとゆっくりとした雰囲気で、ほんの少し落ち着くと、各局が放送するいろんな時間帯に合ってさらに良い」などの意見が出されました。
(次回は2018年6月21日の予定)

2018年4月の番組審議会から

4月19日(木)平成30年度第1回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、3月21日(水)午後8時から放送された民放ラジオ101局特別番組「福山雅治・菅田将暉のWE LOVE RADIO!~ラジオだから話せることがある。ラジオだから出来ることがある~」の試聴を行い、討議に入りました。AM、FM全ての民放ラジオ局が同じ番組を放送してラジオの魅力をPRしようという特別番組です。ラジオの面白さ、ラジオならではのぶっちゃけトークまで人気の2人がラジオへの愛情を込めて語りました。また、弾き語りのスペシャル・セッションも披露されました。
席上、「福山さんが菅田さんをリードしているのが分かり、お友達みたいだし、深夜放送を聴いているようで楽しかった」
「あっという間に感じるほど飽きがこない。中身が濃いし楽しくて、どんな年代でも聴くことができる」
「ラジオはパーソナリティーの人間性がすごく出てくる。個性が出るのはテレビ以上だと思いながら、それぞれの番組を聴いてみたくなった」
「人柄・素を出して受け入れられる人はそうはいないのにこの二人は受け入れられている。音楽も生で披露してスペシャル感も出ていた。この二人は自由にやっていながら着地点があって感心した」
「こなれた感じのある二人だった。1+1が2ではなく、3にも5にもなっていて楽しかった」などの意見が出されました。
(次回は2018年5月17日の予定)

2018年3月の番組審議会から

3月15日(木)平成29年度第10回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、3月8日(木)午前11時30分から11時50分まで放送された自社制作番組釣り❤lab」の試聴を行い、討議に入りました。
「釣り❤lab」は、解禁情報など釣りに関するトークや用具・釣り場や釣果・船舶免許などの情報を楽しくお伝えする番組です。
席上、「週末の釣りに向けていい番組ではないか」「奥の深い情報をわかりやすく噛み砕いて紹介し、やりとりも丁々発止で時間が短く感じた」「釣りを知らない人でも聴くことができるが、釣り好きが満足できるかという疑問も浮かんだ」「ノリがよく楽しそうだ。一つのことに焦点を当てた番組は画期的だ」「自社制作番組は県内の地名が出てくるなど身近に感じる。長く続いていろんな人が聴いてくれるようになってくれると良い」「釣り人の意識やマナーを高めることも番組で伝えられるのではないか。さらに、釣りは食育にもつながるので幅広い番組に育てられる可能性がある」などの意見が出されました。
(次回は2018年4月19日の予定)

2018年2月の番組審議会から

2月15日(木)平成29年度第9回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、2月4日(日)午後9時から9時55分まで放送されたTOKYO-FM制作番組「SPITZ草野マサムネのロック大陸漫遊記」の試聴を行い、討議に入りました。
「SPITZ草野マサムネのロック大陸漫遊記」は、地球上で生まれて育まれてきた愛すべき音楽を探究、そして発信し、次の世代に届けようという番組です。
席上、「マニアックというかロック好きな方向きな番組だが、曲数が多く、テーマの説明なども面白いので、いろんな人にも聴いてもらえる記憶に残る番組だ」「いろいろな曲を紹介してくれている。パーソナリティーの草野さんはロックが大好きで、紹介したいことがたくさんあるのだなというのがわかって面白かった」「FMらしく、良い音で音楽を聴かせてくれる番組。ロックは詳しくないが面白かった。日曜日の夜9時という放送時間も丁度良い」「選曲は切り口が面白い。SPITZは結成30年だからか昭和っぽかった。知らない曲ばかりだったが聴きやすく、コアな感じというよりむしろ一般的だと思う」「多くの人に愛される曲を作る草野さんが選曲する番組なので聴きやすい。回を重ねるごとに草野さんの個性がもっと出て来るだろう」「せっかく草野さんがパーソナリティーなのだから、もっとSPITZの情報を入れた方が良い。もっとSPITZをPRしてプッシュしないと勿体ない」などの意見が出されました。
(次回は2018年3月15日の予定)

2017年12月の番組審議会から

12月21日(木)平成29年度第8回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、12月3日(日)午後1時から1時55分まで放送されたTOKYO-FM制作特別番組「山下達郎のサンデー・ソングブック 25th Anniversaryアコースティック・ライブ&トークショー」の試聴を行い、討議に入りました。
「山下達郎のサンデー・ソングブック 25th Anniversary アコースティック・ライブ&トークショー」は、毎週午後2時から2時55分まで放送中の「山下達郎のサンデー・ソングブック」の25周年を記念した特別番組です。リスナーの皆様へ感謝を込めて、11月28日火曜日に完全招待制で行われた一夜限りのプレミアムライブの模様をダイジェストでお届けしました。
 会場には15,000通の応募の中から選ばれた250人。トークショーでは番組コンセプトの「最高の選曲と音質」、人気コーナー「棚からひとつかみ」、ハガキへのこだわりなどについてのインタビューや会場からの質問に答える「生でそんなこと訊くの?」コーナーなどが和気あいあいと進み、後半はアカペラでライブを披露しました。
席上、「25年もの長い間続けられるのは見事な話術があってこそ。裏話も知ることができて次からも楽しみになった」
「番組への期待を盛り上げるよう、お客さんのインタビューを上手に使っている。膨大なレコード・CDコレクションの中から選曲するというのには驚いた」
「ラジオから聞こえる笑い声で会場の暖かさが伝わってくる。リスナーへ夢と元気を与えているから25年も続いているのだろう」
「リスナーとしっかりつながった、リスナーと近い番組だと思う。この特別番組で『最高の音質』の意味がわかった」
「今回の特別番組で番組の意図を改めて知ることができて面白かった。これからも長く続けてほしい」
「落語に造詣が深いだけあって、彼なりの話し方で伝えてくれる。山下達郎の世界に引き込まれて、その世界を楽しむという感じだ」などの意見が出されました。
(次回は2018年2月15日の予定)

2017年11月の番組審議会から

11月16日(木)平成29年度第7回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、11月12日(日)午後7時から7時55分まで放送されたJFNC制作特別番組「The Heritage of Our Times –平成という時代-Vol.2新しい音楽の形 –その作り方、その聴き方」の試聴を行い、討議に入りました。
「The Heritage of Our Times –平成という時代-Vol.2新しい音楽の形–その作り方、その聴き方」は、平成30年をもって元号が変わることに因み、政治、経済、戦争や震災など有事、音楽、映画、文学、スポーツといった様々な分野の専門家、ジャーナリスト、時代とともに歩んだ著名人を招き、「平成」という時代を検証する10回シリーズの2回目。ゲストにアートディレクターの信藤三雄氏と音楽ジャーナリストの柴那典氏を迎えて、音楽業界のこの30年とその未来についてお話をうかがった。
席上、「街頭インタビューで紹介していた今の若い人たちの音楽の聴き方は自分の子どもと同じでなるほどと思った」
「ゲストの二人は様々な事象をつかんで仕事をしているのだと驚いた。日本の音楽はビートルズなど洋楽のコピーから始まって、今の高度なレベルへと発達してきた。背景にはこの二人のような人たちがいたのだなと感じた」
「面白く楽しい番組だ。所々当時のヒット曲をちりばめていたのでその時代を思いだす。欲を言えば、シリーズなのであれば、もう少し年代を区切って時代を浮き彫りにしてほしかった」
「聴きながら自分の30年を振り返っていた。平成の音楽は政治的メッセージが薄いというのは同感だ。昭和はメッセージソングが多かった。また、多様化と人の幸せの話は興味深かった」
「パーソナリティの堀潤さんはジャーナリストだけに音楽を時代と社会に結び付けようとしがちだが、受け止め方は人によって違うものだ」
「番組の意図は良く伝わった。曲を聴けばすぐ時代背景や光景が蘇る」などの意見が出されました。
(次回は2017年12月21日の予定)

2017年10月の番組審議会から

10月19日(木)平成29年度第6回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、10月14日(土)午前11時から11時55分まで放送された自社制作特別番組「We♥Tokyo@Station番外編 石川ブンコと旅するTYO2017」の試聴を行い、討議に入りました。
「We♥Tokyo@Station番外編 石川ブンコと旅するTYO2017」は、毎週土曜日午後0時30分から放送中で東京都内や近郊の観光情報を紹介する「We♥Tokyo@Station」の特別番組。リスナーと一緒に東京ディズニーランドや劇団四季のミュージカル「ライオンキング」を楽しむツアーの模様をレポートし、東京観光の魅力紹介した。
席上、「ディズニーランドやミュージカルへ行ったことの無い人でも楽しめる内容」「ライオンキングで一人何役もこなすなど舞台裏を知ることができて良かった。東京へ行きたくなった」「紹介の仕方が上手。参加者のリアクションから『こんなにたのしめるんだ』と驚いた」「女性客に合ったディズニーランドと劇団四季にスポットを当てたスッキリした良い構成。ワクワク感があり、番組の意図は伝わったと思う」「東京の別の観光スポットの番外編を放送しても、きっと楽しく聴くことが出来るだろう。是非お願いしたい」などの意見が出されました。
(次回は2017年11月16日の予定)

2017年9月の番組審議会から

9月21日(木)平成29年度第5回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、9月3日(日)午後7時から7時55分まで放送された「FM大阪制作特別番組 Keep on Smiling 小さな音楽会コンクール」の試聴を行い、討議に入りました。
「FM大阪制作特別番組 Keep on Smiling 小さな音楽会コンクール」は、8月6日(日)よみうり大手町ホールで行われた「第2回小さな音楽会コンクール」の模様を中心に、全国から選ばれた10校の子供たちや先生たちの声もお届けしました。小規模校や地域に根差した活動で、日頃音楽に親しむ子供たちの素晴らしい演奏をお楽しみいただきました。
席上、「あっという間に感じるすごくいい番組。参加した子供たちが一生懸命に取り組む姿が十分に伝わった。聴いていて思わず体が動くほど、子どもが持っている能力の凄さを感じた。集中して聴くことができるのもラジオの素晴らしさだ」「こういう企画はとても良い。小さい学校でもこれだけ出来るんだと励みになる。地域の特性を生かしたオリジナル曲や手作り楽器の様子などを盛り込み、パーソナリティー山寺宏一さんの紹介も上手だった」「編集が上手く、学校の特徴、子どもや先生の声などで飽きないように紹介していた。家族で聴くことが出来る良い番組だ」「小さな学校を選んでクローズアップしているのが面白い。演奏や曲目はそれぞれの学校の特徴が出ていて甲乙つけがたい。ただ、コメントが曲にかぶりすぎていたように感じて気になった」「日本の教育は画一的だと言われるが、こういう教育ができる学校もあるんだなと感服した」「それぞれの学校が力を入れていることに光が当たるのはいいことだ。さまざまな分野でこういう機会があり、才能を伸ばすきっかけになったりすると良いと思った」などの意見が出されました。
(次回は2017年10月19日の予定)

2017年7月の番組審議会から

7月20日(木)平成29年度第4回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、7月2日(日)午後1時から1時55分まで放送された「公開生放送 JET STREAM 50th Anniversary Special~Invitation to DREAM FLIGHT」の試聴を行い、討議に入りました。
 「JET STREAM」放送開始50周年を記念した特別番組。記念イベント会場のTOKYO MIDTOWNから生放送され、機長の大沢たかおが登場した他、石井竜也・古澤巌・溝口肇が生演奏を披露した。
席上、「機長役の大沢たかおさんの話し方は雰囲気があり、ゲストの演奏も素敵だった。この日の観客は幸せだっただろう」「観客も静かで行儀がよく、雰囲気を壊さない。MCの森田真奈美さんによるインタビューも優しい感じだった」「公開生放送でも番組のイメージが崩れず素晴らしい。よく知られた曲を新しいアレンジで聴かせてくれたのも嬉しかった」「旅行に行こうという気にさせてくれるので、広い年齢層に聴いてもらえる番組ではないだろうか。音の良さが生きる、FMらしい番組でもあると思う」「大沢さんは初代機長・城達也さんのダンディズムを上手に受け継いでいる。海外旅行が普及していなかった50年前から一般化した現在まで、時代が移り変わっても続いているのは凄いことだ」などの意見が出されました。
(次回は2017年9月21日の予定)

2017年6月の番組審議会から

6月15日(木)平成29年度第3回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、5月2日(火)午後5時55分から6時30分まで放送された「ファミリーマートPresents総務0課の男」と「営業マン 高橋 航」の試聴を行い、討議に入りました。
 本当に制作部のアナウンサーから営業部へ異動になった高橋航がお送りする100%営業バラエティ番組。営業マンとしてのスキルアップを目指すという設定で、クライアントを招いてのトークなどをお届けしています。
席上、「ワクワクする始まり方だが、本人たちが盛り上がっている程には頭に残らない」「ゲストとのトークはもっと掘り下げた話を引き出してほしい。メール紹介は楽しく盛り上げていて、読まれたリスナーは嬉しいだろう」「パロディー風のやり取りが面白かった。もっと試行錯誤してはどうか。ドギツさがあった方がインパクトを与えられるかもしれない」「営業マンというキャラをはっきり出すべきだ。パロディーのなかにストーリー性を持たせないと、ただのインタビューになってしまう」「企画意図は面白いので、もっと洗練させていってほしい。インタビューでは伝えるべきことをちゃんと伝えるべきだ」「コンセプトはいいと思う。もっと面白い話を訊き出してほしい。何か新しいものを出してほしいし、個性的であってほしい。もっと成長できると思う」などの意見が出されました。
(次回は2017年7月20日の予定)

2017年5月の番組審議会から

5月18日(木)平成29年度第2回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、5月7日(日)午後7時から放送された「Aimer ベストアルバムリリース記念スペシャルラジオドラマ~君の歌が聴こえる~」の試聴を行い、討議に入りました。
 昨年リリースされたアルバム『daydream』が大ヒットし、高い評価を得ているAimer。さらに、5月3日にベストアルバムを発売、8月には初の武道館公演を予定して、今、注目を集めているシンガー、Aimerにスポットを当てた特別番組です。
ドラマは、ベストアルバムに収録されている新曲「歌鳥風月」の歌詞に和歌を取り入れていることをヒントにしていて、古典文学好きの青年と図書館司書の女性が登場し、万葉集の和歌も織り込まれています。席上、「アルバムと結びつけたドラマが綺麗で、映像が思い浮かんだ。ラジオだからこそ光景が目に浮かぶのだろう」「古典の世界に親しめるような番組をもっと聴きたい。感動できた番組だった」「Aimerの音楽の魅力を感じてもらえるよう構成もよく考えられている。癒される内容だった」「穏やかな気持ちになれて、日本人であることを思い起こさせてくれる番組だった」「ドラマに出演した声優の花澤香菜さんと梶裕貴さんのアニメ声が気になったが、お馴染みの声だからこそ入りやすかったという人もいるはずだと思う」「Aimerの曲はずっとクルマの中などで流していたいと思うほど気に入った」などの意見が出されました。
(次回は2017年6月15日の予定)

2017年4月の番組審議会から

4月20日(木)平成29年度第1回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、3月25日(土)午前11時から放送された「秋田銀行presents 乃木坂46学校~一日だけの特別授業~」の試聴を行い、討議に入りました。
 乃木坂46の生駒里奈と秋元真夏をゲストに迎え、3月14日(火)秋田市にぎわい交流館AU多目的ホールで行われた「夢」をテーマにした公開録音の模様を紹介した特別番組です。
席上、「とても楽しかった。自分の夢を語る彼女たちのメッセージも素敵だった。テーマも良く、多くの観客がいる公開録音だが、雰囲気は落ち着いていた」「乃木坂の2人は本音を正直に話すので気持ちや内容がつたわりやすい。
Q&Aも楽しかった。我々は親世代なので、しっかり頑張っている姿が感じられて嬉しくなった」「真剣に取り組むことが大事というメッセージを村井絵美アナウンサーが上手に引き出していた」「素材としては危なっかしいが、しっかりとしたフレームを作ると広い層に聴いてもらえる番組を作ることができる」「秋田県出身のアイドルは少ないので、生の声を聴くことのできる貴重な時間だ。親が言うより彼女たちの言葉の方が説得力がある」などの意見が出されました。
(次回は2017年5月18日の予定)

2017年3月の番組審議会から

3月16日(木)平成28年度第10回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、2月19日(日)午後11時から放送された「山下達郎“夜の”サンデー・ソング・ブック~珍盤奇盤R-18~」の試聴を行い、討議に入りました。
普段、日曜日の午後2時から放送している人気長寿番組の番外編。番組開始25年目を記念して、普段はオンエアできないR-18な選曲の特別番組です。
席上、「山下達郎さんは軽妙で洒落がきいていたので、とんでもない内容も聴くことができた」「好き嫌いがはっきり分かれると思う。聴きたい人・年齢・男女によりけりかもしれない」「昼の番組を聴いている人は上の方の年代だと感じている。たまにはスパイスをきかせて,その人たちとジョークとして楽しんでいるのかなと思った」「この番組は男にとっては面白い。高校時代に深夜放送でこういう曲を聴いたものだ。こうしたことが見えすぎる昨今だけに、かえってラジオで聴く今回の曲は新鮮だ」「成立させるのが難しい冒険的な番組だ。非常に貴重であり、しかも、2回目はもうやりづらい番組だろう」などの意見が出されました。
(次回は2017年4月20日の予定)

2017年2月の番組審議会から

2月16日(木)平成28年度第9回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、1月29日(日)午後7時から放送されたミュージックドキュメント 井上陽水×ロバート・キャンベル「言の葉の海に漕ぎ出して」の試聴を行い、討議に入りました。
井上陽水と陽水の歌詞の英訳に取り組むロバート・キャンベル東京大学教授の対談、楽曲のオンエア、歌の朗読を通じて、陽水の歌詞の世界を読み解いていく特別番組。平成28年度 第71回文化庁芸術祭ラジオ部門優秀賞受賞作品です。
席上、「ロバート・キャンベル先生は、日本語の深さを井上陽水さんの歌詞を通じて教えてくれた」「落ち着いた番組で聴き入った。ガチャガチャしたに稚樹の中で、こうして考える時間は必要だ」「歌詞を他国語に訳す時、日本人のもの考え方が出てくるのだなと思った」「間も生かされた作り方も含め、贅沢な番組。陽水作品に含まれた意味は深いだけに、英語との対比は面白い」「二人の感性は対極にあるのではないか。だからこそ互いをリスペクトできると感じた。続編が作られたら、それもきっと楽しいと思う」などの意見が出されました。
(次回は2017年3月16日の予定)

2016年12月の番組審議会から

12月15日(木)平成28年度第8回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、12月1日と8日(木)午後5時45分から放送された「わらび座ミュージカル なかいち劇場へようこそ」の試聴を行い、討議に入りました。
なかいち劇場で上演されるわらび座ミュージカルの魅力を、俳優へのンタビューなどを紹介しながら伝える番組です。
席上、「1対1のインタビューなので硬く感じた。ミュージカルの音源も聴きたかった」「軽妙に話を引き出していて上手。俳優の役へのアプローチも知ることができた」「毎回聴かないと内容が分からないかもしれない。舞台を観た上で聴くとなお一層面白い」「演技への思いを感じ取れて観に行きたくなった。実演も交えてミュージカルを説明してくれて興味深かった。インタビュアーのテンションが高すぎるが良い番組」「わらび座ミュージカルで郷土の偉人を知ることは有意義なので、こういう番組でいい効果を得られるのではないか」「舞台の裏話や役者の素顔を知ることができるのでファンは嬉しい。番組を聴いて劇場に足を運ぶ人がいるなど相乗効果が期待できる」などの意見が出されました。
(次回は2017年2月16日の予定)

2016年11月の番組審議会から

11月17日(木)平成28年度第7回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、11月6日(日))午後7時から放送された「音で演じる三国志組曲第二番~二胡とシンフォニック・オ-ケストラで語る将軍伝説」の試聴を行い、討議に入りました。
東京と大阪のコンサートに先駆けて、三国時代の将軍が織りなす人間ドラマを音で表現する組曲の聴きどころを紹介する番組です。
席上、「二胡が好きなので聴きごたえがあった」「声優の野沢雅子さんの語りが素晴らしく、もっと聴いていたかった」「音が綺麗でコンサートの良いPRになったのではないか」「構成が上手だし、語りも流石で、三国志を読み返したくなった」「日本人は二胡の音色が大好きなので、三国志に関心の無い人でも聴けると思う」「この形式はいろいろな題材に応用できるのではないか。コンサートに行きたくなった」などの意見が出されました。
(次回は2016年12月15日の予定)

2016年10月の番組審議会から

10月20日(木)平成28年度第6回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、10月13日(木)午前11時30分から放送された「みたねビビットR」の試聴を行い、討議に入りました。
三種町の有志が、町を堅苦しくなくユーモラスにPRする番組です。
席上、「軽快で、いろいろなキャラがイベントを紹介してくれて楽しかった」「面白い試みだ。ほかの市町村もやってみると面白い」「ただ単に情報を羅列するのではなく、リスナーに伝わるよう工夫しているのがわかり、一生懸命さが伝わってくる」「昼前のフワーッとした時間なのもあって、楽しく聴くことができる」「イベント以外の話題もどんどん入れるとよい。ただ、内輪だけで盛り上がってしまわないよう気を付けてほしい」「自分たちだけではなく聴く側が楽しいか考えて伝えてほしい。頑張りはわかるので応援したくなる」などの意見が出されました。
(次回は2016年11月17日の予定)

2016年9月の番組審議会から

9月15日(木)平成28年度第5回番組審議会がエフエム秋田議室で開かれ、いずれも民間放送連盟制作で8月11日(木)午後0時50分から放送された「リオデジャネイロ・オリンピック・リポート」と8月17日(水)午後4時30分から放送された「リオデジャネイロ・オリンピック・ハイライト」の試聴を行い、討議に入りました。こちらは民放全局向けの速報番組です。
席上、「会場の興奮が伝わってよかった。」「目立たない選手にも光を当ててくれていて嬉しくなった」「パーソナリティーを務めた荻原次晴さんの声や滑舌はアナウンサーのようで聴きやすかった」「ライブ感がある。興奮をうまく伝える迫力ある番組」「夕方の放送時間は16時台より17時代の方が帰宅時間と重なって、より多くの人に聴いてもらえたのではないか」「結果を残せず敗退した競技も紹介してほしかった」などの意見が出されました。
(次回は2016年10月20日の予定)

2016年7月の番組審議会から

7月28日(木)平成28年度第4回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、7月3日(日)午後7時から放送されたJFNC制作「来日50周年記念特別番組~1966 THE BEATLES in JAPAN」の試聴を行い、討議に入りました。日本人で初めてビートルズにインタビューした音楽評論家・星加ルミ子さんら、当時を知る人への興味深い証言で構成した番組です。
席上、「ゲストの話が聴き取りづらかった」「面白いエピソードが聴けた」「BGMがマッチしていた」「ゲストが若いインタビュアーに当時を語るのを楽しんでいる」「もっとビートルズの曲を聴きたかった」「熱くビートルズを語るのを聴いて、音楽で青春に戻れることを再認識した」などの意見が出されました。
(次回は2016年9月15日の予定)

2016年6月の番組審議会から

6月16日(木)平成28年度第3回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、6月3日(金)午後6時から放送されたFM秋田制作「ハナキン桜庭編集部」の試聴を行い、討議に入りました。「ハナキン桜庭編集部」はレギュラー番組ですが、当日は「これが秋田だ!食と芸能の大祭典」前夜祭イベント会場のJR秋田駅前アゴラ広場から公開生放送でお送りしました。
席上、「当日、会場にいた。静かだった会場が、番組が始まると賑やかになった」「飽きずに聴くことができた。テンポも良い。食レポも自然体で美味しそうだった。」「イベントの紹介が上手で、盛り上げようという気持ちが伝わった。行ってみたくなる」「もっとノイズを入れると、賑やかで臨場感が増したのではないか」「普段から賑やかな番組で、楽しみにして聴いている。今回も聴きやすく、会場の雰囲気も伝わってきた」などの意見が出されました。
(次回は2016年7月21日の予定)

2016年5月の番組審議会から

5月19日(木)平成28年度第2回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、5月1日(日)午前7時から放送されたFM秋田制作「朝カラ 歌謡教室!」の試聴を行い、討議に入りました。カラオケで歌いたくなるような懐かしい歌謡曲を紹介する番組です。
席上、「若い人が歌える曲にした方がいいかもしれない」「パーソナリティが自分のことを話し過ぎると宣伝に聞こえる恐れがある」「もっと曲数を増やしてみてはどうか。若いアシスタントは良く頑張っている」「演歌ばかりではない分聴きやすいが、さらに幅広い層を考えてみても良い」などの意見が出されました。
(次回は2016年6月16日の予定)

2016年4月の番組審議会から

4月21日(木)平成28年度第1回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、3月27日(金)午後7時から放送されたFM北海道・TOKYO FM共同制作「ALL ROADS LEAD to HOKKAIDO」の試聴を行い、討議に入りました。北海道新幹線開業を記念した特別番組です。
席上、「東京を出発して北海道の魅力を紹介していく斬新な番組だ」「すごくわかりやすくて嫌みもない番組」「コメントする人たちの函館への思いが強すぎるくらいだが、函館新幹線が開業したばかりなのでそれもよいのではないか」「せっかくFM北海道とTOKYO FMの共同制作なのだから、東京都知事や宮城県知事も出演すると双方向になったかもしれない」「いろんな関係者が出演したが、すごく聴きやすかった」などの意見が出されました。
(次回は2016年5月19日の予定)

2016年3月の番組審議会から

3月17日(木)平成27年度第10回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、3月11日(金)午後3時から放送されたTOKYO FM制作の特別番組「LOVE & HOPE special」の試聴を行い、討議に入りました。東日本大震災の被災地と被災者にスポットを当てた番組です。
席上、「映像ではなく、耳を傾けることで頭に入ることもある」「毎年地震について取り上げるのはいいこと」「番組を聴いて、実感は薄れていくからこそ、大人も子どもも災害への対応について共通認識を身につけることが大切だと思った」「番組で紹介していた、放射線についての正しい知識をきちんとしたデータに基づいて教える取り組みは、ありがたいことと思った」「番組内で紹介された方々の話は、伝えたいことがはっきりしているので、説得力があった」「頭の中が整理された。うまく生活に生かせるよう考えるには大変ためになる番組だった。ぜひ続けてほしい」などの意見が出されました。
(次回は2016年4月21日の予定)

2016年2月の番組審議会から

2月18日(木)平成27年度第9回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、1月23日(土)午前11時から放送された自社制作の開局30周年特別番組「NAOTOが奏でる藤田嗣治の小宇宙 Part1」の試聴を行い、討議に入りました。秋田でのコンサートを前に、ヴァイオリニスト・NAOTOが藤田の大壁画「秋田の行事」と自らの音楽について語った番組です。
席上、「絵と音楽の融合がもっとできなかったのかと思った」などといった意見が出された一方、「NAOTOと学芸員のやり取りは臨場感あった」「NAOTOの感性で率直に話してくれて好感が持てた」「出だしから引き付けられ、音楽は基本が大切という話にも共感した」「自分の考えをしっかり伝える話しぶりに誠実さを感じた」「音楽の話は堅苦しくなくて耳に入りやすかった」などの意見が出されました。
(次回は2016年3月17日の予定)

2015年12月の番組審議会から

12月17日(木)平成27年度第8回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、12月12日土曜日、午後10時から放送されたTOKYO FM制作の新番組「ミュージック・オン・ジ・エッジ」の試聴を行い、討議に入りました。
席上、「音楽ジャンルがマニアックで、よく理解できない」「若い世代のリスナーに受け入れられるか疑問」などといった意見が出された一方、「様々なジャンルの音楽の新しい情報源になる番組」「テイスト、趣味などを狭い範囲に絞り込む挑戦的な番組」「音楽情報番組としては、ハイレベル」「かつての森高千里のファンにとっても楽しい番組」などの意見が出されました。
(次回は2016年2月18日の予定)

2015年11月の番組審議会から

11月19日(木)平成27年度第6回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、11月3日火曜日、文化の日の午後4時から3時間にわたって放送されたTOKYO FM制作の特別番組「FM Festival 2015 未来授業~明日の日本人たちへ~戦後70年のイノベーション~新しいニッポン人の突破力~」の試聴を行い、討議に入りました。
席上、「講師・中村修二氏の話は、アメリカにおける経済、社会、教育システムを日本と比較して、メリットのみを紹介している」「参加している大学生が大都市に偏っている」「地方の大学が置かれている現在の状況がわかっていない」などといった意見が出された一方、「中村氏の講義はシンプルな言葉で説得力がある」「若者のチャレンジ精神を刺激するきっかけになる」「『実験は謎解き』という中村氏の言葉が印象的」「文化の日にふさわしい番組」などの意見がだされました。
(次回は2015年12月17日の予定)

2015年10月の番組審議会から

10月15日(木)平成27年度第6回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、10月4日日曜日のお昼12時から25分間放送されたTOKYO FMの制作番組「47のチカラ~私の別格~」の試聴を行い、討議に入りました。
席上、「取材先の方のお話が途切れないため、聴き取り難い部分がある」などといった意見が出された一方、「日本各地の様々な分野のプロフェッショナルの造詣が深い話を聴ける」「パーソナリティの住吉美紀さんのトークに好感が持てる」「あらためて日本人のモノづくりに対する情熱を感じる」「内容に合った選曲がよい」「次回の内容を紹介して欲しい」などの意見が出されました。
(次回は2015年11月19日の予定)

2015年9月の番組審議会から

9月17日(木)平成27年度第5回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、9月13日水曜日8時30分から8時55分まで放送された「Clippin’Japan」の試聴を行い、討議に入りました。この番組は、JFN制作の番組です。
短い時間にいろいろ入っており、あまり頭に入ってこない。無理をしている感じがする。パーソナリティの話にも引き込まれなかった。何をしたいのか、何を伝えたいのかわからなかった。などの意見が出されました。
(次回は2015年10月15日の予定)

2015年7月の番組審議会から

7月16日(木)平成27年度第4回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、7月8日水曜日19時00分から19時30分まで放送された「杏子のSpice of Life」の試聴を行い、討議に入りました。この番組は、JFN制作の番組です。
全体的に軽快。パーソナリティーとゲストのバランスが良くて、話もおもしろい。力まず話を引き出していた。ユーモアがあって、裏話も楽しかった。ゲストの朝日健太郎さんのビーチバレーへの熱意が伝わって引き込まれた。などの意見が出されました。
(次回は2015年9月17日の予定)

2015年6月の番組審議会から

6月18日(木)平成27年度第3回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、6月12日金曜日23時30分から23時55分まで放送された「RadioDiseny ADVENTURE OF SOUNDLAND」の試聴を行い、討議に入りました。この番組は、エフエム東京制作の番組です。
席上、初めて聴く人には理解しづらいと思う。連続して聞いていないとストーリーがわからない。曲を文学ソングという視点で選ぶのは面白い。ディズニーの曲の使い方も上手。などの意見が出されました。
(次回は2015年7月16日の予定)

2015年5月の番組審議会から

5月21日(木)平成27年度第2回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、5月14日木曜日18時00分から18時30分まで放送された「TALKING BAR VOICE」の試聴を行い、討議に入りました。この番組は、エフエム秋田制作の番組です。
男性3人でずっと話していると息詰まる気がする。話題について専門的な人がいてもいいと思った。本音トークの形をとるのはよい。などの意見が出されました。
(次回は2015年6月18日の予定)

2015年4月の番組審議会から

4月16日(木)平成27年度第1回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、4月10日金曜日12時00分から12時40分まで放送された「東北まんぷくラジオ」の試聴を行い、討議に入りました。この番組は、エフエム仙台制作の番組です。
全体に語り口があたたかく、ききやすい。生放送ならではの、街のようすの描写がよい。ゲストへのインタビューも上手。とても楽しく、人柄がわかる。メールをもとに話題を膨らませるのも上手。などの意見が出されました。
(次回は2015年5月21日の予定)

2015年3月の番組審議会から

3月19日(木)平成26年度第10回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、3月15日日曜日3時00分から3時30分まで放送された「LETTER for LINKS」の試聴を行い、討議に入りました。この番組は、エフエム東京制作の番組です。
この番組では、人と人との出会いが語られていてすばらしい。聞いていて心地よい番組だ。構成も起承転結がありすばらしい。などの意見が出されました。
(次回は2015年4月16日の予定)

2015年2月の番組審議会から

2月19日(木)平成26年度第9回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、2月13日金曜日7時30分から10時00分まで放送された「Morning Up! Friday」の試聴を行い、討議に入りました。この番組は、エフエム秋田制作の番組です。

朝の情報、特にリアルタイムの情報が入って面白い、また臨場感を感じる。着眼点がおもしろい。最後にまとめて、その日の取り上げた話題を振り返るので助かる。などの意見が出されました。

(次回は2015年3月19日の予定)

2014年12月の番組審議会から

12月18日(木)平成26年度第8回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、12月13日土曜日正午から12時25分まで放送された「私の別格」の試聴を行い、討議に入りました。この番組は、TFM制作の番組です。

「社会派の番組として興味深く聞けた。進行、音楽もよいが、何回か続けて聞かないと番組を理解できないかもしれない、私は何回も続けて聞きたい。」
「ストーリーがあって、あっという間に終わった。メリハリがあっていい。言葉が入ってくる番組。」などの意見が出されました。


(次回は2015年2月19日の予定)

2014年11月の番組審議会から

11月20日(木)平成26年度第7回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、11月16日日曜日午後6時から6時55分まで放送された「GENERATIONSのGENETALK」の試聴を行い、討議に入りました。この番組は、ジャパンエフエムネットワーク制作の番組です。

「GENERATIONSファンの人向けの番組で、ファンにとってはいい番組なのだと思う。」
「世代ギャップ感じる。出演者によって聴く人の年代が変わってくるだろう。世代による感じ方は世代によって違うもの。テンポが若い世代に合っているのかもしれない。」
「今は、あまりトークに不慣れな彼らもどんどん成長していき、回を重ねるたびに成長していってくれればと思う。楽しく聴いてくれる人がいてくれるのが一番」などの意見が出されました。

(次回は2014年12月18日の予定)

2014年10月の番組審議会から

10月16日(木)平成26年度第6回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、9月25日木曜日午後7時から7時55分まで放送された「for the future 未来へ繋ぐ農業」の試聴を行い、討議に入りました。この番組は、エフエム秋田制作の番組です。

席上「農業の後継者について考えるという重いテーマを取り上げたことは良かった」「TPP問題もあり、外国から安いものが入ってきても、その安全性を考えると国内の農家に頑張ってもらいた」「6次産業化や女性の役割・農業の後継者について考えさせるには良い機会」「次回は別の業種で制作してほしい」などの意見が出されました。

(次回は2014年11月20日の予定)

2014年9月の番組審議会から

9月18日(木)平成26年度第5回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、8月23日土曜日午後7時から9時まで放送された「 真夏の夜空にドカンと連発ッ!120分!!」の試聴を行い、討議に入りました。この番組は、エフエム秋田制作の番組です。

席上「見て楽しむものをラジオで伝えるのは大変。」「花火を作った人の『想い』などの声が聞くことができ、うれしかった。」「BS放送は花火一辺倒だが、FMラジオは音楽もあり、バラエティに富んでいる。」「番組は臨場感があり、よかった。スタジオにいながら離れた場所のことをうまく伝えるものだと感じた。」「作りも緻密な印象を受けた。」
「家にいる人は会場の雰囲気を味わう事ができたと思う。」などの意見が出されました。

(次回は2014年10月16日の予定)

2014年7月の番組審議会から

7月24日(木)平成26年度第4回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、6月28日土曜日午前11時から11時55分まで放送された「上田家 家を買う!Vol2」の試聴を行い、討議に入りました。この番組は、エフエム秋田制作の番組です。

席上「番組を聞く対象が限られる」「純粋にラジオドラマとは言えない感じがする。」「もっと笑いを盛り込むなど工夫があればよい」「展開の意外性が必要」「家の空間的イメージをラジオでどう表現するかを考えてはどうだろうか」などといった意見が出された一方、「曲がフルコーラス入るのはとても良い」「ドラマ仕立てで、すぐ内容に入っていけた。演じた劇団が上手で楽しく聞けた。また使用された楽曲がよかった」「選曲はよかった。ストリーに合っており、家族の思いが伝わってきているように思える」などの意見が出されました。
また、日本民間放送連盟 放送基準」が一部改正されるのに伴い、エフエム秋田 番組基準の変更が諮問され、「妥当である」との答申がありました。
(次回は2014年9月11日の予定)

2014年6月の番組審議会から

 6月19日(木)平成26度第3回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、6月17日火曜日午後9時から9時45分まで放送された「スクール・ナイン」の試聴を行い、討議に入りました。この番組は、ジャパンエフエムネットワーク制作の生放送番組です。
席上「トークは面白いがクドイ部分がある」「番組宣伝の内容の意味が不明でうるさい」などといった意見が出された一方、「出演者のダイノジさんのトークの話題が豊富で幅広くためになる」「“カラオケ”という鉄板ネタにもかかわらず、事前にリサーチがしっかりされており、造詣が深い話に思わず引き込まれた」「ダイノジさんは、放送作家や脚本家もできる実力派。ボキャブラリーが豊富で教養を感じる」「番組ターゲットは中高校生ということだが、内容はもっと高い年齢層向けではないか」「親子で聞ける楽しい番組だ」などの意見が出されました。
(次回は2014年7月17日の予定)

2014年5月の番組審議会から

 5月15日(木)平成26度第2回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、5月13日火曜日午後6時から7時55分まで放送された「オシャベリ・ザムライ」の試聴を行い、討議に入りました。この番組は、4月にスタートしたFM秋田制作の生放送番組です。
席上「一人のゲストに二人の聞き手はいらない。ゲストの話をじっくり聞くには聞き手一人にすべきだ」「聞き手は盛り上げるための意味のない話を控えるべきだ」「ゲストの事前調査がおろそかだ」「ラフな感じのインタビュースタイルは今後の課題」などといった意見が出された一方、「“夢を追う男”阿部雅龍さんの普段聞けない冒険談を聞けて楽しかった」「秋田に冒険家が多いのは、南極探検の白瀬中尉の功績か」「阿部さんの発信するアクティブかつポジティブな情報は秋田の元気の素(もと)だ」「冒険家同士をつなぐ番組があったら楽しい」「阿部さんの高い話術に感心した」などの意見が出されました。
(次回は2014年6月19日の予定)

2014年4月の番組審議会から

4月17日(木)平成26度第1回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、4月6日・13日の日曜日午前7時15分から30分まで放送された「ウィークリー・ニッポン」の試聴を行い、討議に入りました。この番組は、東京FMがキー局になって制作する内閣府提供の政府広報番組です。
席上「政府の縦割り行政が垣間見られる」「放送時間帯を変えるべきだ」などといった意見が出された一方、「政府広報番組特有の堅い感じがなく、リラックスして聴けた」「井門宗之アナウンサーの進行とナレーションが素晴らしい」「復興庁の担当者によるボランティア参加の呼びかけは有効」「科学立国日本の未来を担う若年層への様々な施策を知った」「科学の発達には人材育成が大切であることをあらためて理解した」「わかりやすい話で、純真に解説する官僚たちに好感が持てた」などの意見が出されました。
(次回は2014年5月15日の予定)

高橋紀子

◎message/
心をこめて、私らしく…。
◎favorite/
家飲み会・海・山・バスケットボール観戦・音楽・映画・朗読・部屋の模様替え・ボーッとしている時間
◎Program/
Evening StREAM(金)16:00~17:55