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放送番組審議会報告

2017年3月の番組審議会から

3月16日(木)平成28年度第10回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、2月19日(日)午後11時から放送された「山下達郎“夜の”サンデー・ソング・ブック~珍盤奇盤R-18~」の試聴を行い、討議に入りました。
普段、日曜日の午後2時から放送している人気長寿番組の番外編。番組開始25年目を記念して、普段はオンエアできないR-18な選曲の特別番組です。
席上、「山下達郎さんは軽妙で洒落がきいていたので、とんでもない内容も聴くことができた」「好き嫌いがはっきり分かれると思う。聴きたい人・年齢・男女によりけりかもしれない」「昼の番組を聴いている人は上の方の年代だと感じている。たまにはスパイスをきかせて,その人たちとジョークとして楽しんでいるのかなと思った」「この番組は男にとっては面白い。高校時代に深夜放送でこういう曲を聴いたものだ。こうしたことが見えすぎる昨今だけに、かえってラジオで聴く今回の曲は新鮮だ」「成立させるのが難しい冒険的な番組だ。非常に貴重であり、しかも、2回目はもうやりづらい番組だろう」などの意見が出されました。
(次回は2017年4月20日の予定)

2017年2月の番組審議会から

2月16日(木)平成28年度第9回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、1月29日(日)午後7時から放送されたミュージックドキュメント 井上陽水×ロバート・キャンベル「言の葉の海に漕ぎ出して」の試聴を行い、討議に入りました。
井上陽水と陽水の歌詞の英訳に取り組むロバート・キャンベル東京大学教授の対談、楽曲のオンエア、歌の朗読を通じて、陽水の歌詞の世界を読み解いていく特別番組。平成28年度 第71回文化庁芸術祭ラジオ部門優秀賞受賞作品です。
席上、「ロバート・キャンベル先生は、日本語の深さを井上陽水さんの歌詞を通じて教えてくれた」「落ち着いた番組で聴き入った。ガチャガチャしたに稚樹の中で、こうして考える時間は必要だ」「歌詞を他国語に訳す時、日本人のもの考え方が出てくるのだなと思った」「間も生かされた作り方も含め、贅沢な番組。陽水作品に含まれた意味は深いだけに、英語との対比は面白い」「二人の感性は対極にあるのではないか。だからこそ互いをリスペクトできると感じた。続編が作られたら、それもきっと楽しいと思う」などの意見が出されました。
(次回は2017年3月16日の予定)

2016年12月の番組審議会から

12月15日(木)平成28年度第8回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、12月1日と8日(木)午後5時45分から放送された「わらび座ミュージカル なかいち劇場へようこそ」の試聴を行い、討議に入りました。
なかいち劇場で上演されるわらび座ミュージカルの魅力を、俳優へのンタビューなどを紹介しながら伝える番組です。
席上、「1対1のインタビューなので硬く感じた。ミュージカルの音源も聴きたかった」「軽妙に話を引き出していて上手。俳優の役へのアプローチも知ることができた」「毎回聴かないと内容が分からないかもしれない。舞台を観た上で聴くとなお一層面白い」「演技への思いを感じ取れて観に行きたくなった。実演も交えてミュージカルを説明してくれて興味深かった。インタビュアーのテンションが高すぎるが良い番組」「わらび座ミュージカルで郷土の偉人を知ることは有意義なので、こういう番組でいい効果を得られるのではないか」「舞台の裏話や役者の素顔を知ることができるのでファンは嬉しい。番組を聴いて劇場に足を運ぶ人がいるなど相乗効果が期待できる」などの意見が出されました。
(次回は2017年2月16日の予定)

2016年11月の番組審議会から

11月17日(木)平成28年度第7回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、11月6日(日))午後7時から放送された「音で演じる三国志組曲第二番~二胡とシンフォニック・オ-ケストラで語る将軍伝説」の試聴を行い、討議に入りました。
東京と大阪のコンサートに先駆けて、三国時代の将軍が織りなす人間ドラマを音で表現する組曲の聴きどころを紹介する番組です。
席上、「二胡が好きなので聴きごたえがあった」「声優の野沢雅子さんの語りが素晴らしく、もっと聴いていたかった」「音が綺麗でコンサートの良いPRになったのではないか」「構成が上手だし、語りも流石で、三国志を読み返したくなった」「日本人は二胡の音色が大好きなので、三国志に関心の無い人でも聴けると思う」「この形式はいろいろな題材に応用できるのではないか。コンサートに行きたくなった」などの意見が出されました。
(次回は2016年12月15日の予定)

2016年10月の番組審議会から

10月20日(木)平成28年度第6回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、10月13日(木)午前11時30分から放送された「みたねビビットR」の試聴を行い、討議に入りました。
三種町の有志が、町を堅苦しくなくユーモラスにPRする番組です。
席上、「軽快で、いろいろなキャラがイベントを紹介してくれて楽しかった」「面白い試みだ。ほかの市町村もやってみると面白い」「ただ単に情報を羅列するのではなく、リスナーに伝わるよう工夫しているのがわかり、一生懸命さが伝わってくる」「昼前のフワーッとした時間なのもあって、楽しく聴くことができる」「イベント以外の話題もどんどん入れるとよい。ただ、内輪だけで盛り上がってしまわないよう気を付けてほしい」「自分たちだけではなく聴く側が楽しいか考えて伝えてほしい。頑張りはわかるので応援したくなる」などの意見が出されました。
(次回は2016年11月17日の予定)

2016年9月の番組審議会から

9月15日(木)平成28年度第5回番組審議会がエフエム秋田議室で開かれ、いずれも民間放送連盟制作で8月11日(木)午後0時50分から放送された「リオデジャネイロ・オリンピック・リポート」と8月17日(水)午後4時30分から放送された「リオデジャネイロ・オリンピック・ハイライト」の試聴を行い、討議に入りました。こちらは民放全局向けの速報番組です。
席上、「会場の興奮が伝わってよかった。」「目立たない選手にも光を当ててくれていて嬉しくなった」「パーソナリティーを務めた荻原次晴さんの声や滑舌はアナウンサーのようで聴きやすかった」「ライブ感がある。興奮をうまく伝える迫力ある番組」「夕方の放送時間は16時台より17時代の方が帰宅時間と重なって、より多くの人に聴いてもらえたのではないか」「結果を残せず敗退した競技も紹介してほしかった」などの意見が出されました。
(次回は2016年10月20日の予定)

2016年7月の番組審議会から

7月28日(木)平成28年度第4回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、7月3日(日)午後7時から放送されたJFNC制作「来日50周年記念特別番組~1966 THE BEATLES in JAPAN」の試聴を行い、討議に入りました。日本人で初めてビートルズにインタビューした音楽評論家・星加ルミ子さんら、当時を知る人への興味深い証言で構成した番組です。
席上、「ゲストの話が聴き取りづらかった」「面白いエピソードが聴けた」「BGMがマッチしていた」「ゲストが若いインタビュアーに当時を語るのを楽しんでいる」「もっとビートルズの曲を聴きたかった」「熱くビートルズを語るのを聴いて、音楽で青春に戻れることを再認識した」などの意見が出されました。
(次回は2016年9月15日の予定)

2016年6月の番組審議会から

6月16日(木)平成28年度第3回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、6月3日(金)午後6時から放送されたFM秋田制作「ハナキン桜庭編集部」の試聴を行い、討議に入りました。「ハナキン桜庭編集部」はレギュラー番組ですが、当日は「これが秋田だ!食と芸能の大祭典」前夜祭イベント会場のJR秋田駅前アゴラ広場から公開生放送でお送りしました。
席上、「当日、会場にいた。静かだった会場が、番組が始まると賑やかになった」「飽きずに聴くことができた。テンポも良い。食レポも自然体で美味しそうだった。」「イベントの紹介が上手で、盛り上げようという気持ちが伝わった。行ってみたくなる」「もっとノイズを入れると、賑やかで臨場感が増したのではないか」「普段から賑やかな番組で、楽しみにして聴いている。今回も聴きやすく、会場の雰囲気も伝わってきた」などの意見が出されました。
(次回は2016年7月21日の予定)

2016年5月の番組審議会から

5月19日(木)平成28年度第2回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、5月1日(日)午前7時から放送されたFM秋田制作「朝カラ 歌謡教室!」の試聴を行い、討議に入りました。カラオケで歌いたくなるような懐かしい歌謡曲を紹介する番組です。
席上、「若い人が歌える曲にした方がいいかもしれない」「パーソナリティが自分のことを話し過ぎると宣伝に聞こえる恐れがある」「もっと曲数を増やしてみてはどうか。若いアシスタントは良く頑張っている」「演歌ばかりではない分聴きやすいが、さらに幅広い層を考えてみても良い」などの意見が出されました。
(次回は2016年6月16日の予定)

2016年4月の番組審議会から

4月21日(木)平成28年度第1回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、3月27日(金)午後7時から放送されたFM北海道・TOKYO FM共同制作「ALL ROADS LEAD to HOKKAIDO」の試聴を行い、討議に入りました。北海道新幹線開業を記念した特別番組です。
席上、「東京を出発して北海道の魅力を紹介していく斬新な番組だ」「すごくわかりやすくて嫌みもない番組」「コメントする人たちの函館への思いが強すぎるくらいだが、函館新幹線が開業したばかりなのでそれもよいのではないか」「せっかくFM北海道とTOKYO FMの共同制作なのだから、東京都知事や宮城県知事も出演すると双方向になったかもしれない」「いろんな関係者が出演したが、すごく聴きやすかった」などの意見が出されました。
(次回は2016年5月19日の予定)

2016年3月の番組審議会から

3月17日(木)平成27年度第10回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、3月11日(金)午後3時から放送されたTOKYO FM制作の特別番組「LOVE & HOPE special」の試聴を行い、討議に入りました。東日本大震災の被災地と被災者にスポットを当てた番組です。
席上、「映像ではなく、耳を傾けることで頭に入ることもある」「毎年地震について取り上げるのはいいこと」「番組を聴いて、実感は薄れていくからこそ、大人も子どもも災害への対応について共通認識を身につけることが大切だと思った」「番組で紹介していた、放射線についての正しい知識をきちんとしたデータに基づいて教える取り組みは、ありがたいことと思った」「番組内で紹介された方々の話は、伝えたいことがはっきりしているので、説得力があった」「頭の中が整理された。うまく生活に生かせるよう考えるには大変ためになる番組だった。ぜひ続けてほしい」などの意見が出されました。
(次回は2016年4月21日の予定)

2016年2月の番組審議会から

2月18日(木)平成27年度第9回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、1月23日(土)午前11時から放送された自社制作の開局30周年特別番組「NAOTOが奏でる藤田嗣治の小宇宙 Part1」の試聴を行い、討議に入りました。秋田でのコンサートを前に、ヴァイオリニスト・NAOTOが藤田の大壁画「秋田の行事」と自らの音楽について語った番組です。
席上、「絵と音楽の融合がもっとできなかったのかと思った」などといった意見が出された一方、「NAOTOと学芸員のやり取りは臨場感あった」「NAOTOの感性で率直に話してくれて好感が持てた」「出だしから引き付けられ、音楽は基本が大切という話にも共感した」「自分の考えをしっかり伝える話しぶりに誠実さを感じた」「音楽の話は堅苦しくなくて耳に入りやすかった」などの意見が出されました。
(次回は2016年3月17日の予定)

2015年12月の番組審議会から

12月17日(木)平成27年度第8回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、12月12日土曜日、午後10時から放送されたTOKYO FM制作の新番組「ミュージック・オン・ジ・エッジ」の試聴を行い、討議に入りました。
席上、「音楽ジャンルがマニアックで、よく理解できない」「若い世代のリスナーに受け入れられるか疑問」などといった意見が出された一方、「様々なジャンルの音楽の新しい情報源になる番組」「テイスト、趣味などを狭い範囲に絞り込む挑戦的な番組」「音楽情報番組としては、ハイレベル」「かつての森高千里のファンにとっても楽しい番組」などの意見が出されました。
(次回は2016年2月18日の予定)

2015年11月の番組審議会から

11月19日(木)平成27年度第6回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、11月3日火曜日、文化の日の午後4時から3時間にわたって放送されたTOKYO FM制作の特別番組「FM Festival 2015 未来授業~明日の日本人たちへ~戦後70年のイノベーション~新しいニッポン人の突破力~」の試聴を行い、討議に入りました。
席上、「講師・中村修二氏の話は、アメリカにおける経済、社会、教育システムを日本と比較して、メリットのみを紹介している」「参加している大学生が大都市に偏っている」「地方の大学が置かれている現在の状況がわかっていない」などといった意見が出された一方、「中村氏の講義はシンプルな言葉で説得力がある」「若者のチャレンジ精神を刺激するきっかけになる」「『実験は謎解き』という中村氏の言葉が印象的」「文化の日にふさわしい番組」などの意見がだされました。
(次回は2015年12月17日の予定)

2015年10月の番組審議会から

10月15日(木)平成27年度第6回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、10月4日日曜日のお昼12時から25分間放送されたTOKYO FMの制作番組「47のチカラ~私の別格~」の試聴を行い、討議に入りました。
席上、「取材先の方のお話が途切れないため、聴き取り難い部分がある」などといった意見が出された一方、「日本各地の様々な分野のプロフェッショナルの造詣が深い話を聴ける」「パーソナリティの住吉美紀さんのトークに好感が持てる」「あらためて日本人のモノづくりに対する情熱を感じる」「内容に合った選曲がよい」「次回の内容を紹介して欲しい」などの意見が出されました。
(次回は2015年11月19日の予定)

2015年9月の番組審議会から

9月17日(木)平成27年度第5回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、9月13日水曜日8時30分から8時55分まで放送された「Clippin’Japan」の試聴を行い、討議に入りました。この番組は、JFN制作の番組です。
短い時間にいろいろ入っており、あまり頭に入ってこない。無理をしている感じがする。パーソナリティの話にも引き込まれなかった。何をしたいのか、何を伝えたいのかわからなかった。などの意見が出されました。
(次回は2015年10月15日の予定)

2015年7月の番組審議会から

7月16日(木)平成27年度第4回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、7月8日水曜日19時00分から19時30分まで放送された「杏子のSpice of Life」の試聴を行い、討議に入りました。この番組は、JFN制作の番組です。
全体的に軽快。パーソナリティーとゲストのバランスが良くて、話もおもしろい。力まず話を引き出していた。ユーモアがあって、裏話も楽しかった。ゲストの朝日健太郎さんのビーチバレーへの熱意が伝わって引き込まれた。などの意見が出されました。
(次回は2015年9月17日の予定)

2015年6月の番組審議会から

6月18日(木)平成27年度第3回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、6月12日金曜日23時30分から23時55分まで放送された「RadioDiseny ADVENTURE OF SOUNDLAND」の試聴を行い、討議に入りました。この番組は、エフエム東京制作の番組です。
席上、初めて聴く人には理解しづらいと思う。連続して聞いていないとストーリーがわからない。曲を文学ソングという視点で選ぶのは面白い。ディズニーの曲の使い方も上手。などの意見が出されました。
(次回は2015年7月16日の予定)

2015年5月の番組審議会から

5月21日(木)平成27年度第2回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、5月14日木曜日18時00分から18時30分まで放送された「TALKING BAR VOICE」の試聴を行い、討議に入りました。この番組は、エフエム秋田制作の番組です。
男性3人でずっと話していると息詰まる気がする。話題について専門的な人がいてもいいと思った。本音トークの形をとるのはよい。などの意見が出されました。
(次回は2015年6月18日の予定)

2015年4月の番組審議会から

4月16日(木)平成27年度第1回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、4月10日金曜日12時00分から12時40分まで放送された「東北まんぷくラジオ」の試聴を行い、討議に入りました。この番組は、エフエム仙台制作の番組です。
全体に語り口があたたかく、ききやすい。生放送ならではの、街のようすの描写がよい。ゲストへのインタビューも上手。とても楽しく、人柄がわかる。メールをもとに話題を膨らませるのも上手。などの意見が出されました。
(次回は2015年5月21日の予定)

2015年3月の番組審議会から

3月19日(木)平成26年度第10回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、3月15日日曜日3時00分から3時30分まで放送された「LETTER for LINKS」の試聴を行い、討議に入りました。この番組は、エフエム東京制作の番組です。
この番組では、人と人との出会いが語られていてすばらしい。聞いていて心地よい番組だ。構成も起承転結がありすばらしい。などの意見が出されました。
(次回は2015年4月16日の予定)

2015年2月の番組審議会から

2月19日(木)平成26年度第9回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、2月13日金曜日7時30分から10時00分まで放送された「Morning Up! Friday」の試聴を行い、討議に入りました。この番組は、エフエム秋田制作の番組です。

朝の情報、特にリアルタイムの情報が入って面白い、また臨場感を感じる。着眼点がおもしろい。最後にまとめて、その日の取り上げた話題を振り返るので助かる。などの意見が出されました。

(次回は2015年3月19日の予定)

2014年12月の番組審議会から

12月18日(木)平成26年度第8回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、12月13日土曜日正午から12時25分まで放送された「私の別格」の試聴を行い、討議に入りました。この番組は、TFM制作の番組です。

「社会派の番組として興味深く聞けた。進行、音楽もよいが、何回か続けて聞かないと番組を理解できないかもしれない、私は何回も続けて聞きたい。」
「ストーリーがあって、あっという間に終わった。メリハリがあっていい。言葉が入ってくる番組。」などの意見が出されました。


(次回は2015年2月19日の予定)

2014年11月の番組審議会から

11月20日(木)平成26年度第7回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、11月16日日曜日午後6時から6時55分まで放送された「GENERATIONSのGENETALK」の試聴を行い、討議に入りました。この番組は、ジャパンエフエムネットワーク制作の番組です。

「GENERATIONSファンの人向けの番組で、ファンにとってはいい番組なのだと思う。」
「世代ギャップ感じる。出演者によって聴く人の年代が変わってくるだろう。世代による感じ方は世代によって違うもの。テンポが若い世代に合っているのかもしれない。」
「今は、あまりトークに不慣れな彼らもどんどん成長していき、回を重ねるたびに成長していってくれればと思う。楽しく聴いてくれる人がいてくれるのが一番」などの意見が出されました。

(次回は2014年12月18日の予定)

2014年10月の番組審議会から

10月16日(木)平成26年度第6回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、9月25日木曜日午後7時から7時55分まで放送された「for the future 未来へ繋ぐ農業」の試聴を行い、討議に入りました。この番組は、エフエム秋田制作の番組です。

席上「農業の後継者について考えるという重いテーマを取り上げたことは良かった」「TPP問題もあり、外国から安いものが入ってきても、その安全性を考えると国内の農家に頑張ってもらいた」「6次産業化や女性の役割・農業の後継者について考えさせるには良い機会」「次回は別の業種で制作してほしい」などの意見が出されました。

(次回は2014年11月20日の予定)

2014年9月の番組審議会から

9月18日(木)平成26年度第5回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、8月23日土曜日午後7時から9時まで放送された「 真夏の夜空にドカンと連発ッ!120分!!」の試聴を行い、討議に入りました。この番組は、エフエム秋田制作の番組です。

席上「見て楽しむものをラジオで伝えるのは大変。」「花火を作った人の『想い』などの声が聞くことができ、うれしかった。」「BS放送は花火一辺倒だが、FMラジオは音楽もあり、バラエティに富んでいる。」「番組は臨場感があり、よかった。スタジオにいながら離れた場所のことをうまく伝えるものだと感じた。」「作りも緻密な印象を受けた。」
「家にいる人は会場の雰囲気を味わう事ができたと思う。」などの意見が出されました。

(次回は2014年10月16日の予定)

2014年7月の番組審議会から

7月24日(木)平成26年度第4回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、6月28日土曜日午前11時から11時55分まで放送された「上田家 家を買う!Vol2」の試聴を行い、討議に入りました。この番組は、エフエム秋田制作の番組です。

席上「番組を聞く対象が限られる」「純粋にラジオドラマとは言えない感じがする。」「もっと笑いを盛り込むなど工夫があればよい」「展開の意外性が必要」「家の空間的イメージをラジオでどう表現するかを考えてはどうだろうか」などといった意見が出された一方、「曲がフルコーラス入るのはとても良い」「ドラマ仕立てで、すぐ内容に入っていけた。演じた劇団が上手で楽しく聞けた。また使用された楽曲がよかった」「選曲はよかった。ストリーに合っており、家族の思いが伝わってきているように思える」などの意見が出されました。
また、日本民間放送連盟 放送基準」が一部改正されるのに伴い、エフエム秋田 番組基準の変更が諮問され、「妥当である」との答申がありました。
(次回は2014年9月11日の予定)

2014年6月の番組審議会から

 6月19日(木)平成26度第3回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、6月17日火曜日午後9時から9時45分まで放送された「スクール・ナイン」の試聴を行い、討議に入りました。この番組は、ジャパンエフエムネットワーク制作の生放送番組です。
席上「トークは面白いがクドイ部分がある」「番組宣伝の内容の意味が不明でうるさい」などといった意見が出された一方、「出演者のダイノジさんのトークの話題が豊富で幅広くためになる」「“カラオケ”という鉄板ネタにもかかわらず、事前にリサーチがしっかりされており、造詣が深い話に思わず引き込まれた」「ダイノジさんは、放送作家や脚本家もできる実力派。ボキャブラリーが豊富で教養を感じる」「番組ターゲットは中高校生ということだが、内容はもっと高い年齢層向けではないか」「親子で聞ける楽しい番組だ」などの意見が出されました。
(次回は2014年7月17日の予定)

2014年5月の番組審議会から

 5月15日(木)平成26度第2回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、5月13日火曜日午後6時から7時55分まで放送された「オシャベリ・ザムライ」の試聴を行い、討議に入りました。この番組は、4月にスタートしたFM秋田制作の生放送番組です。
席上「一人のゲストに二人の聞き手はいらない。ゲストの話をじっくり聞くには聞き手一人にすべきだ」「聞き手は盛り上げるための意味のない話を控えるべきだ」「ゲストの事前調査がおろそかだ」「ラフな感じのインタビュースタイルは今後の課題」などといった意見が出された一方、「“夢を追う男”阿部雅龍さんの普段聞けない冒険談を聞けて楽しかった」「秋田に冒険家が多いのは、南極探検の白瀬中尉の功績か」「阿部さんの発信するアクティブかつポジティブな情報は秋田の元気の素(もと)だ」「冒険家同士をつなぐ番組があったら楽しい」「阿部さんの高い話術に感心した」などの意見が出されました。
(次回は2014年6月19日の予定)

2014年4月の番組審議会から

4月17日(木)平成26度第1回番組審議会がエフエム秋田会議室で開かれ、4月6日・13日の日曜日午前7時15分から30分まで放送された「ウィークリー・ニッポン」の試聴を行い、討議に入りました。この番組は、東京FMがキー局になって制作する内閣府提供の政府広報番組です。
席上「政府の縦割り行政が垣間見られる」「放送時間帯を変えるべきだ」などといった意見が出された一方、「政府広報番組特有の堅い感じがなく、リラックスして聴けた」「井門宗之アナウンサーの進行とナレーションが素晴らしい」「復興庁の担当者によるボランティア参加の呼びかけは有効」「科学立国日本の未来を担う若年層への様々な施策を知った」「科学の発達には人材育成が大切であることをあらためて理解した」「わかりやすい話で、純真に解説する官僚たちに好感が持てた」などの意見が出されました。
(次回は2014年5月15日の予定)